必見!!神コードの利用方法

 

お世話になっております。

 

西城つよしです。

 

パーフェクトコードをお使いいただき、

ありがとうございます。

 

ご存知の方もいるとは思いますが、

パーフェクトコードについて、

軽く説明させていただきます。

 

パーフェクトコードとは、

新馬戦、障害戦を除いた全馬に、

A~Eのコードが振り分けられます。

 

コードは下記のように、

読み解きます。

 

Aコード→買い、中心馬

Bコード→買い、対抗

Cコード→基本は消し、何か策があれば

Dコード→消し

Eコード→消し

 

どうです?

 

簡単ですよね。

 

 

 

 

このデータは、

2015年~2017年のデータ。

 

分かりやすくA馬の成績が良いのが分かると思いますが、

ここからさらに、

ある2つのファクターを加えることにより、

優秀な馬を絞ることが可能です。

 

私はその絞り込めた馬を、

「神コード」と呼んでいます。

 

芝のレースの条件はA、B馬の中から、

  1. 前走上り3ハロン1位~5位、
  2. 前走脚質、逃げ、先行

この2つのみ。

 

ではその神コード馬の成績はというと、

 

 

 

※2018年は5月まで

 

このような結果です。

 

かなりいい数字になっています。

 

しかし2018年はまだ終わっていないので、

何とも言えませんが、

2017年はマイナスですよね。

 

その通りです。

 

マイナスの結果になってしまっています。

 

まずここでしっかりご理解していただきたかったのが、

パーフェクトコーというのは、

馬の能力に独自のコードを付けているだけで、

買い目の配信ではありません。

 

このA~Eのコードで、

あなただけのオリジナル馬券を、

作り上げることのできる、

有益なアイテムの1つということ。

 

しかしお分かりの通り、

これさえあれば、

1つや2つのファクターを加えるだけで、

プラス回収にするのなんて、

簡単にできると思いませんか?

 

パーフェクトコードとは、

何よりそこを重要視しています。

 

自分で簡単に作れる、

自分だけの馬券術。

 

ワクワクしてきませんか。

 

次にダート戦での

神コードの条件は以下の通りです。

 

まずAコード馬からサンデー系の産駒を除きます。

 

サンデーサイレンスを祖とするラインで、

ディープインパクト、ハーツクライ、ステイゴールドなど、

種牡馬として優秀な成績を収めていますが、

 

ダートへの適性が不十分であるため、ここでは排除します。

 

2つ目は社台グループ系の牧場で生産された馬を除きます。

 

社台グループとは、

社台ファーム

ノーザンファーム

社台コーポレーション白老ファーム

追分Fファーム

この4つの牧場です。

 

日本の競馬は、

社台グループを中心に回っていると言っても過言ではなく、

社台の運動会などとも揶揄されたりもしています。

 

そんな社台グループが狙うのは、

日本のメインレースでもある、

日本ダービーや有馬記念といった最高な舞台での勝利なので、

必然的に芝でのレースに力を入れています。

 

データでもその差は明らかで、

2015年~2017年の芝のレースが、

勝率10.8連対率20.4複勝率29.1

 

ダート戦では、

勝率8.9連対率17.3複勝率25.3

 

他にも社台グループの馬は、

皆さんが狙うところにもなるので、

回収率を見込めないのも社台グループを除く理由の1つです。

 

以上、Aコードの馬からサンデー系の産駒を除き、

社台グループ生産馬も除外した馬の成績が下記になります。

 

 

 

こちらも、すでにこの数字なので、

あと少し手を加えれば、

より高いリッチ回収が期待できますよね。

 

芝とダートの神コード馬を合わせると、

このようになります。

 

 

2017年のマイナスが気になりますが、

そこで負けから巻き返せる範囲、

前走着差1.9秒以内という条件を付け足すと、

 

 

 

問題解決します。

 

答えはブレンド、

組み合わせるだけで、

あなただけの神コードが完成するのです。

 

明るい未来へ導くことのできる神コードを、

ぜひ我流にアレンジして実践してみてください。

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

投稿者プロフィール

西城つよし
西城つよし
多角的な検証を得意とする競馬研究家
レースの有利不利を、次走の予想に繋げる馬券術には定評がある。持ち前の探究心から、多角的な検証を得意としている。競馬最強の法則にも掲載され、いま注目されている競馬研究家。